ボディはGibsonレスポールに近いシェイプで、ホセミロー構造。
アッセンブリはFenderテレキャスター に準じた物で、テレキャスターシンラインのようなサウンドキャラクターを狙っております。
ネックはメイプル、指板はエボニーをチョイス。
ピックアップは、フロントにLollar Vintage-Tを。
そしてリアには日本ではまだあまり馴染みの無いVintage Vibe Overwound(抵抗値8.1)を搭載。
リアに搭載しましたVintage Vibeのピックアップは金属プレートがしっかりピックアップ本体にビス留めされているため、ハウリングに強いというメリットがあります。特に当ギターのようにセミホロー構造ですとハウリングの問題は無視できませんから、アドバンテージとなります。
ブルースが似合いそうなトラディショナルなルックスですが、ポップスからロック、ファンクなカッティングまで幅広く対応してくれるギターに仕上がりました。
プロギタリストの宍倉聖悟氏と鳴海賢治氏による試奏動画をご覧ください。
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